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就業規則の改定

【就業規則見直しの必要性】

労働時間や労働条件が全く変わらない場合は、就業規則の改定は不要です。

しかし、多くの場合で条件が変わる可能性が高いです。

  • 従業員の自宅・サテライトオフィスでの通信環境・セキュリティ環境をどのように整えるか
  • リモートワーク導入に伴って、フレックスタイム制(変形労働時間制)を採用するかどうか
  • 既存の就業規則との通勤に関する規定の整合性がとれているか

など、見直す必要が出てきます。

 

【就業規則改定時の注意】

就業規則の改定は「労働者との個別合意が必要である点」や「原則、現在の労働条件を下回ってわいけない点」を考慮しなければなりません。

 

<導入手順の参考資料>

テレワークモデル就業規則~作成の手引き~

https://telework.mhlw.go.jp/wp/wp-content/uploads/2019/12/TWmodel.pdf